代表あいさつ

このページをご覧いただきありがとうございます。バンディエラ常陸太田α代表岡﨑佑汰です。まずは私の自己紹介から。
私は、大学で地域スポーツの研究をしています。社会が大きく変容する中で、強くなるだけを目的にスポーツをしていて良いのだろうか。
詳しくは後述しますが当チームでは選手、スタッフのフットサル人生のキャリアを重視しています。10人の選手がいれば10通りの思いがあります。フットサル人生を思い描いた通りにしたいという願いから幅広く様々な知識を提供できるように様々な勉強をしています。

​次にフットサルへの考え方

私達は、競技志向のフットサルチームで茨城県フットサルリーグへの出場を目指しています。
私達のフットサルは、上手になればいい、強くなればいいという考えではありません。これは決して手を抜いてフットサルに取り組んでいいというわけではありません。
当チームは高校生から社会人、未経験者から熟練者と様々な選手在籍しています。別々の価値観を持っている人がチームの同じ価値観を持ちフットサルに向き合います。その中で新たな価値観との出会い、他者からの学びなど新たな発見があります。「フットサルというスポーツを通じて色々な発見から自分を磨いて自己の成長に繋げたい。」そう願っています。

 また、「フットサルチーム」を一つの社会として捉え選手、指導者以外にも役割を用意しています。選手として入団する際に、どういったフットサルのキャリアを築いていきたいかを面談します。そのキャリアを目指したサポートをしていきます。「高校生の間は選手として活躍し、大学進学後はチームを動かしてみたい。」という選手には、高校生の間は選手として活躍してもらい、卒業後に運営の手伝いをお願いします。しかし、いきなりお願いするといっても卒業後に運営に慣れるまでに時間がかかります。即戦力として活躍できるように卒業前から本人のレベルに合わせた教育制度を導入します。

社会人も転職が普通になった現代で人生何が起きるかわかりません。急にチームを離れることになる場合もあります。一度チームを離れても、また戻ってこられる、戻ってきたいと思える居場所作りを目指します。

私は2020年にディヴェルティ太田というチームで県リーグに出場しました。しかし、結果はボロ負け。選手の多くが離れていってしまいました。この経験は正直失敗と言えます。失敗を経験したからこそ今があると考えています。失敗している最中、ものすごく辛く、苦しく逃げ出したいとも思いました。その中で1年間をやり遂げたことは自分の強みになっています。失敗している人間の方が成功だけの人間より、どん底になった時に強さを発揮できると思います。当チームでは、選手、スタッフの失敗を誰も責めたりはしません。

挑戦した人にしか失敗はできません。失敗する前に挑戦するという一歩を踏み出す事には勇気が必要です。当チームでは選手の挑戦を全力でサポートします!

​ 最後になりますが、FCバンディエラ常陸太田αは、選手、スタッフが一丸となり成長中です。応援していただけると嬉しいです。

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