就職活動という恋愛

※BANDIELABOの記事で割とまともな事書いていますが、今回は筆者のお遊びのような記事になっています。※
筆者がアルバイト等でお世話になった企業がインターン就職をお見合い結婚に例えていました。また、インターンシップに行った企業では就活のゴールは企業と就活生が相思相愛になることだとおっしゃっていました。そこで、ふと考えたのですが、就職活動は恋愛に例えられるのではと。

1. 出会い
就職活動でエントリーする企業との出会い方は様々です。マイナビなどのサービスを使う、大学などのキャリアセンターを使う、合同説明会、もともと知っていた企業にエントリーするなどがあります。
この就職活動の「出会い」を恋愛に例えてみましょう。
マイナビ・・・マッチングアプリ
キャリアセンター・・・結婚相談所
合同説明会・・・合コン、婚活パーティ
もともと知っていた企業・・・同級生を好きになる
と言ったところでしょうか。コネ入社はお見合いといったところですかね?

2.交際まで
インターンシップが交際までの期間と考えられます。お互い知らない状態から複数回のインターンシップというデートを重ねます。途中でミスマッチと気づいたらそのまま疎遠になりますし、お互い気があえば意中の相手へと変わる事でしょう。インターンシップは選考と関係ありません。というのは、恋愛において男性がデートに誘っておいて全く恋愛感情がないというくらい信用できないでしょう。

3.交際開始
さあ、いよいよエントリー開始です。エントリー=告白と捉えられるでしょう。恋愛に置き換えて考えると早期選考っていやらしいですよね。インターンシップである程度目をつけて優秀な学生には、早期選考の案内を出す企業もあります。好き好きアピールして告白待ちという状況ですよね。
まあ、そんなこんなで学生から企業に告白をするという事になります。志望動機が薄い内容=「なんで私を好きになったの?」に答えられないのと同じですよね。よくある「私の好きなところ5個言って」的な。
面接で合格サインと言われるのがありますが、企業は「少し考えさせて」と言ってきます。告白で少し考えさせてと言われた場合の告白成功率と、第一志望の内定率で考えたら同じくらいでしょうか。(自らの経験)
無事、内定というOKをもらえたら交際スタートです。

4.交際中
内定という交際開始から様々なことがあります。内定者セミナーというデートや、内定承諾という婚約など。
ときには、「ごめん、他に好きな人できた」と他に内定をもらうことで内定辞退もあります。
就活生と企業の仲が深まり順調に交際をしていくと結婚という入社が待っています。

5.結婚
入社は結婚と言っても過言ではありません。個人事業主は独身ともいえますね。
生涯未婚率が上がっているなかで、キャリア形成としてアントレプレナーシップが注目を浴びている事からも同様なことが言えます。
また、転職が当たり前の時代であることも、離婚率が上昇している事に例えられるかもしれません。

と、就職活動を恋愛に例えてみました。あくまで例えられる範囲ですが。。。例えられない副業は恋愛で言ったら浮気・不倫になってしまいますからね。。。
伝えたい事は24卒が就活を始めていく時期という事もあり、就活についてざっくりと掴んでほしいという事。繋がりのないような2つでも結びつけられるという事。物事のつながりを考えて見つけられるようになると面接で〇〇から☓☓を学びました。的なつながりを考えやすくなると思います。

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